パテニティー ハラスメントなんて言葉があることを知らなかった

 セクシャルハラスメントにパワーハラスメント、アカデミックハラスメントにマタニティハラスメントとくらいは知っている。もう世の中ハラスメントばかりなのだ。最近様々な場面での『嫌がらせ、いじめ』などに〇〇ハラスメントと呼ばれている。その種類は様々、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指す言葉として定義されているようだ。
 パテニティー ハラスメントとは男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを言い、通称パタハラと呼ばれている。パパハラではないのかと思ったが、どうやらマタニティハラスメントの男性版のような意味らしい。イクメンなんて言葉が流行ったかと思えば、やはり理解されずにこの言葉が生まれたと感じる。
 私自身、父親とは週に1日会うか合わないかであった。まだ週休2日制も導入していない世の中で、休日であっても父親は趣味のゴルフか徹マンでいないことが多かった。いればいたで、「勉強しろと」ばかりで嫌で仕方がなかった。まあ、働く女性が増え、家事に子育てを分業するような時代だから仕方がないが、こんな言葉が出てくると若い男性が結婚したい理由がなんとなく分かる気がしてきた。脱毛ラボ スピードコース

パテニティー ハラスメントなんて言葉があることを知らなかった